読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うまうまライフ

妊婦のつれづれ日記でございまーす

赤ちゃんグッズを購入 【妊娠後期】

 産休突入!出産予定の産科で必要な物リストをもらう

3月から法定産休、頂いてます。

それまでは結局、赤ちゃんグッズはお古など頂いたもののみしか入手しておらず。

産休に入る34週くらいには

「出産入院グッズと最低限必要なものは準備しておくように」と

いろいろなサイトやマタニティ本に載っているため、

産科で入院に必要な物リストをもらって

その帰りに買い物へ行きました。

 

ガイド片手に西松屋さんへ

f:id:umakosan:20170403190336j:plain

育児ブロガーリラさんのところで紹介されていたこちらの本。

おっ、こりゃベビー用品初心者の私にも良いものが分かりやすそう。と

買い物前に購入。

必要なもののページに付箋を貼って西松屋さんへ。

なかなか赤子用ボディソープ等、種類が多く悩ましいのですが

「コレ!」と指示してくれるからありがたい。

なんというか、るるぶ的な感じで今後も参考にします。

  

母とショッピング。やっぱり私はこの人の子供だわ...と再確認 

西松屋さんの赤ちゃん用下着など価格設定がお安くて素晴らしい。

店内のものだったら大体大丈夫だろうとアレコレ選んでいました。

で、服の柄などこだわりが無い訳ではないけど、自分が普段好んで着てる

ボーダー柄のようなシンプルなものでまとめて選んでしまおうかと

思った矢先.....

 

母がフリーズ。めちゃ悩んでる...。

  

私はけっこう腹が出てるのでしゃがんで下のほうにある棚の服まで吟味する...

ということができなかったけど、

そこは母が機敏に動いて「これは?これは?」と見せてくれる。

大概きゃわゆいキャラクターが付いているもの。

  

ここ最近、実家関係のゴタゴタで気苦労が多い母の唯一の楽しみはこの出産。

「お母さんに好きなもの選んでもらって、お子を可愛がってもらおう...」という

境地になり大体母が選びました。

で、そろえたベビーグッズを見て思ったのです。

そこはかとなく漂うレトロ感と言うか、

チョットどんくさそうなキャラクターものが揃ったな....と。

私が80〜90年代のサンリオをはじめとする

キャラクターグッズファンであることは、この母の英才教育の賜物だったんだと。

実家の帰省にこちらの本を用意しようと思っております。

母と一緒に読んで懐かしみたいと思います。 

'80sガーリーデザインコレクション

'80sガーリーデザインコレクション

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ポチりしていただけるとありがたいですー!

 

にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村

 

ぽちゃまる、ほんと不思議食感...

www.monteur.co.jp

 

ありがとうございますー!

家族ありきのミニマリスト生活。やまぐちせいこさん著「シンプル思考ですっきり身軽に暮らす」【本の紹介】【妊娠後期】

やまぐちせいこさん著「シンプル思考ですっきり身軽に暮らす」 

シンプル思考ですっきり身軽に暮らす

シンプル思考ですっきり身軽に暮らす

 

作者のやまぐちさんは、はてなブロガーさんでした! 

yamasan0521.hatenablog.com

 

妊娠後期、産休にも入り

本格的に子供がいることを想定した部屋作りをしています。

ゲームの攻略本が無きゃゲームしたくない、宝箱取りこぼしたくない派の私

子供さんがいるシンプルライフ系の本でヒントを得ようと

図書館やら本屋、ネットで探してたどり着いたのがこちらの本です。

やまぐちせいこさんは何冊か本を出されているのですが

内容の充実度的に今の私にはこれが一番良いな!と購入しました。

 

こういう部屋作り系の本は自分の住む環境と似てる人のものが

参考になることが多いです。

ですがやまぐちさんは1軒家、私は賃貸マンション2LDKと勝手が違います。

なのになぜ私がこの本を選んだのか?

それは部屋自体が参考になる、というよりも考え方が参考になったため

環境の違いがあれども購入に至りました。

 

 

家族ありきのミニマム生活

少し前ミニマリストが爆発的に流行った時。

テレビなどで有名なミニマリストの方々の生活がよく特集されていました。

私の感想は正直、ここまでモノを無くして生活するのはしんどいわ....。

あと「買い物が便利な都心に住む一人暮らし向きの生活」だな、とも。

 

ですがやまぐちさんの部屋つくりは「家族ありきの生活スタイル

やまぐちさんご本人、ご主人、二人のお子さん4人が快適に過ごせる事が第一。

・ご本人が「捨てたいなあ〜」と思っていても他の家族にとって

 必要なものであればきちんと残す

・モノの配置、モノの選び方はご本人の趣味ではなく、あくまで家族全員で

 物事が共有がしやすいスタイル

この2つのポイントがむちゃくちゃ刺さりました。

とくに家族全員で物事(家事やら整理整頓)が共有しやすいスタイル。

やまぐちさん一人ですべての家事、整理整頓をするつもりではない。

やまぐちさんが体調不良などで倒れても生活が回る配慮。

他の家族がそれぞれ得意な家事を気持ち良く取り組める配慮。

共有することを前提に「仕組み」を構築する内容がほんとに参考になります。

 

また、やまぐちさんの母親としての気持ちが伝わってきて、

胸がいっぱいになった項目があります。

それは発達障害を抱えていらっしゃる娘さんについての話。

障害ゆえに片付けなどが苦手で親子で悩まれてきた過去。

だけど18歳で自立できるようにやまぐちさんの中で考え、

トライアンドエラーを重ね今こうやって生活していますよ、の

イデア、工夫の数々。

この娘さんに対する真摯な思いのページについ涙してしまいました。

 

 

せっかく読んだので私も参考にして部屋作り  

家族で家事を共有するアイデアの一つにモノがどこにあるかのラベル貼り。

今までシンプルライフ系の本などでもよくラベル貼りの紹介がされて

いる事は多かったのですが、ボヤ〜としていた私は

「ラベルまで貼って、マメな人やなぁ〜」位にしか考えていませんでした。 

この本を読んでやっとこさ「自分以外の家族との共有」のためと理解。

そりゃそうだ。

早速部屋のあらゆるところに共有しておきたい

モノの場所にはわかりやすくラベルを貼るようにしました。

 

私は里帰り出産を予定しているため2ヶ月弱、サル夫さんは一人暮らしです。

その間に困らないように、

さらにはあわよくば私しかしていなかった家事もできるように....!

子供を産んでパツパツなとき「これやってよー💢」と揉める前に

出来るだけ家事をしやすい仕組みとして部屋を構築してしまおう....!と

今企んでおります....。フフフ....。

 

f:id:umakosan:20170329142222j:plain

 

長らく更新お待たせいたしました!

少し前から産休に入りまして。

産休前、妊娠後期の睡眠不足(ホルモン的に仕方ない事らしいです)で

仕事に支障をきたしてはマズイ!という事で

仕事以外はなるべく横になってました(テヘ)

 

今は時間にも余裕が出てきたところ。

ブログのほうもちょこちょこ更新したいと思いますので

どうぞ読んでやってくださいませ!!!

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます!

ポチりしていただけるとありがたいですー!

 

 

にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村

 

ありがとうございましたー!

産後ストレスを正しく恐れたい【本の紹介】【マタニティ記事】

出産のタイミングが夫婦にとってベストタイミングとは限らない


去年秋に転職したばかりのサル夫氏がここ最近忙しい。

まず帰りがむちゃ遅いし、休日も何かと仕事らしき事をしています。

あと数ヶ月で私は出産を迎えるのですが

ほんとにサル夫氏のヘルプは期待できないな....と諦めております。

他の妊婦さんのお話を聞くと出産時に

ご主人が海外へ長期出張中であったり、転勤の辞令が出たり...と。

出産時が夫婦でベストな状態である事って、

みんながみんなそういうワケじゃないよなーとしみじみ思います...。

ネットでキラキラ育児しとるで!って記事を読むと大体

ご主人の会社が子育てに理解があったりと環境がよろしい事が多く

なんというか。

 

 

何がどうなるのよ産後ストレス

 

少しでもそんな産後の不安をある程度、理論的に心構えたい...と

産後ストレスについて勉強してみました。

ふんわりボヤ〜ッと恐るより

「こうこうこういうメカニズムでメンタル劇落ち」って分かっていたほうが

実際その時に「今こういう状態だから仕方ないよなー」と

納得がいくかも、と。 

(つわり時の反省の意も込めて。)

 

 

ふじいまさこさん:「ママは悪くない!子育ては科学の知恵でラクになる」

 

霊長類の心や教育の科学を研究されている専門家の監修のもと

NHKで放送された番組の情報です。

「なぜ産後、孤独感を感じるのか」「子供の夜泣き、いやいや期、人見知り」 

これらの悩みが「ああ....こういう仕組みでできてるのか......」と

納得できる本。それこそ私が知りたいと思っていた内容でした。

 

理解したからと言ってそれに耐えれるとは限らないけど...!

理解できたら対策も多少できるし、

科学的な対策方法も載っているため知っているのと知らないのとは

落ち込み度も違うような気がします...
まだ産まれてないからぼんやりとした感想になってしまい申し訳ないのだけど...

納得がほしいのよ....

 

 

水島広子さん:プレッシャーに負けない方法「できるだけ完璧主義」のすすめ

 

プレッシャーに負けない方法 ―「できるだけ完璧主義」のすすめ

プレッシャーに負けない方法 ―「できるだけ完璧主義」のすすめ

 

産後ストレスの本ではないのですが著名な精神科医の先生の本。

水島広子さんの本を読むと私自身にバリアが張られ

あらゆるストレスとの戦いがラクになる気がします。

以前 、仕事で悩んだ時にこの本を読んだのですが

出産後でも参考にりそうな事が書かれています。

(私はとくに初産なのでプレッシャーが....)

こちらも実際に読んで頂くのが一番なんですが少しご紹介。

 

完璧主義には良い完璧主義と悪い完璧主義がある。

良い完璧主義の状態では良い仕事に繋がるが、

悪い完璧主義であると、事態は悪い方へ向かってしまう。

本書ではその悪い完璧主義の起こり方、弊害、その対策方法

わかりやすく説明されています。

 

まずプレッシャーを感じる完璧主義には2種類ある事を認識。

精神状態次第では「完璧であらねば」と考える事が危険だという事を

この本で知りました。

そして読後、プレッシャーのかかるものとは

良いパフォーマンスが出来るための適切な距離感を意識して

向き合えるようになってきたと思っています。(少しずつだけどね...!)

 

 

こちらの本。

妊婦でなくとも

真面目なタイプの人、長男長女気質な人是非読んでみてほしい...

最近サル夫さんも一生懸命お仕事してるけど、

ぶっ倒れたりしないか心配だからこの本が入ったKindle持たせて

「通勤途中に読んでね!」と言ってるのに読んでる気配がしない....

 私の愛はいつも一方通行。

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます!

ポチりしていただけるとありがたいですー!

 

にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村

 

ありがとうございますー!