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うまうまライフ

妊婦のつれづれ日記でございまーす

前世療法に行ってきました 前半

日常生活

前世療法に行ってきました

唐突にすみません。驚かせてしまったでしょうか...

え?そうでもない?

うん。占いの記事とか書いた事ありましたもんね。

まあ、あいかわらずスピリチュアル好きです。

妹とかから引かれることもあります。

たのむで某女性お笑い芸人の人みたいにならんといてね、と。

 

今回は前世を見る、という不思議な体験の話になります。

そういう話が苦手な方はスルーして頂けるとありがたいです...

ホラーではないのですが、私もどう表現すれば一番良いの分からず、

とにかく不思議...でもなんとも言いようのない!楽しい体験でした。

 

 

きっかけはこちらの本です。 

呪詛抜きダイエット

呪詛抜きダイエット

 

主人公である著者の田房さんは何度となくダイエットをしても上手くいかない。

どうやら「痩せてキレイになる」ということ自体に

心のストッパーがかかっているように感じるようになります。

そのストッパーは何なのか?著者は色々なセラピーを受けてみたり

自問自答を重ねその答えを導き出していきます。

その中で前世をセラピストさんに診てもらう話がありました。

著者の受けられたセラピーはしっかりしたセラピーのようです。

「前世療法とか怪しいのしかない。催眠かけられてぼったくられる!」

という前世療法に危ないイメージしか持っていなかった私は

探せばちゃんとしたそういうセラピーが受けられる事を知りました。

 

前世。めっちゃ興味あります。

以前もブログで書いたのですが、

わりと結構本気で(日本語がおかしくなるくらい...)前世を信じています。

私も普段モヤモヤしている事の解決のヒントになるかなと

中部地方圏内で前世を見てくれる人を真剣にネットで探し、予約。

宗教絡みじゃなさそう、法外な金額を取らなさそう、怪しくなさそう。

ネットを見て調べて...でも最後は直感で選びました。

結果、真っ当なセラピストさんで本当に良かったんだけど

我ながら大冒険だったなあ...。

占いも信頼出来る人に勧められたところへ行くタイプですが、

今回は自発的に選んで行ってきました。

 

私の前世はこんな感じでした。

中部地方某所のセラピストさんに見てもらいました。

 

私がセラピーを受けて知りたい内容。

それは「仕事、今やってる仕事は自分に合ってるのか、

今、不妊治療中だけど母親という仕事は今世では出来ないのか」

という超ざっくりしたことです。

しれーっと仕事運と健康運(?)をまとめちゃった塩梅。

セラピストさんも「大きいくくりだなあ〜」と苦笑い。

ずうずうしくてすみません。そんな感じなんです、今気になってる事...

 

リラックスできるようセッティングし、

施述をしてもらい前世にイメージを誘導してもらいます。

前世を見ている最中は半分寝ぼけている時のような感覚。

夢を見るような感覚でイメージを見ていき、

セラピストさんの呼びかけで、悩みに対してヒントとなるシーンが

浮かびあがるのでその答えを口頭で説明していきます。

 

前世療法の結果、仕事に関して見えた私の前世は

江戸時代中期、城下町で働く独身の女性でした。出身は田舎だった様子。

職場のある城下町は華やかなところではなさそうで、

直感的に江戸とか大阪とか京都ではないと感じました。

でも城のお堀が出てきたので城下町。

その街で上司っぽいおじさん、その人の元で働く従業員2人と私の4人で

これから何かの商売を始めるところでした。

私はそこでそろばんを握りしめ「金、金、金儲けるぞー!」

盛り上がっていました。

前世の私の金儲けに対する溢れるエネルギーが私の体の中に流れてきます。

うわぁ...守銭奴な奴だな....自分ながらドン引きです。

セラピストさんが「今どういう気持ちですか?」と聞いてきます。

半分寝ているような状態でも

「金金金言ってます...儲ける気満々です...」と答えるのは恥ずかしく感じました...

 

どうやら私の働いているところは木を削って何かを作るところで、

私はその図面みたいなものを書いていました。あくまで補佐的な仕事のようでしたが。

その割に我が強くデカイ顔をしておりました。

図面の隅っこに鳥獣戯画みたいな落書きを筆でチョロチョロッと書いて

同僚と笑っていました。

 

セラピストさんは質問を続けます。

「現世で持っているモヤモヤ(悩み)、そのモヤモヤの原因となるシーンに

 行ってください。」

 

前世の私は同僚と二人でお城の暗いお堀を通りすぎ、

今まで行った事のないところへ向かっていました。

そこで私達は世間的に秘密にされている現場に遭遇します。

具体的に何をしているかはよく分からなかったのですが

安い賃金で身分の低い人を買い叩いて働かせるような現場でした。

 

私は「こういう事してまで、金儲けしたくないな」と考えていました。

だけど同僚はこの事をうまく使って金儲けがしたい、と考えていました。

私と同僚は一生の決別をします。

喧嘩別れではなく、私たちは進む道が違うねという静かな別れ。

同僚はメンタルが弱いところがあり、生きていくためにはこういう道も

必要なのだろうとスッと理解し、今までありがとうと別れました。

その後同僚は職場から独立し、もう会わない存在となりました。

 

そして次は、前世の私が死ぬシーンに誘導されます。

えっ、そんなところ見ちゃうの...?

あんまり見たくないなあと戸惑いつつも私が死ぬ場面へ...

年齢は50歳くらい、私はその職場でまだ働いていました。

結局結婚もする事もなくずっと働いていたみたいです。

もちろん子供もいない。

職場は創設当初の4人よりは人数が増えていたけど

上司はもう亡くなっていて、別の人が上司になっていました。

 

私はその日、なんか胸もとが苦しいなあ、おかしいなあと感じ

後輩に職場の空いている部屋に布団を敷いてもらい

ちょっと休ませてもらっていました。

で、胸の苦しさが収まらないから胸をボンボン叩いて治そうとしています。

(壊れた機械を叩いて直すくらいの大雑把さ。)

後輩が心配そうに常備薬を出してくれます。

でもなかなか収まらずどんどん胸がギューッと痛くなります。

そしてものすごい頭痛。顔の表面から体温がグーッと落ちて

自分が冷たくなって行くのがわかります。

 

 

 

 

 

あっ!死んじゃった。

 

前世の私、あっけなく死んでしまいます。

ですが、私は満ち足りた気持ちで死んでいったようです。

結婚もせず、子供も産まず、孤独死を覚悟していたみたいですが

運良く?みんなのいる職場でポックリと死ぬ事もできたし。

職場の皆様には迷惑な話ですが

「あーーーーーー、働ききったーーーーー!」

と思いながら成仏?していったみたいです。

  

 

 

 

 

とりあえず長くなるので後半に続きます。

後半では前世の私との対話と、

前世療法後の私の考察を書こうと思います。

 

 

読んでくださってありがとうございます!

今回は前半なので、コメ欄は一時閉鎖〜

パイルダーオンしていただくととても嬉しいです!

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