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うまうまライフ

妊婦のつれづれ日記でございまーす

赤ちゃんの性別はどっち?その2【妊娠中期】

マタニティ記事 妊娠中期

田房永子さんの連載コラム紹介「母は嫌いで、娘は好きなもの」

昔も紹介したことがあると思うのですが

「母がしんどい」「キレる私をやめたい」で有名な田房永子さん。

 その田房さんが少し前にcakesで連載していたコラムです。

cakes.mu

昔の記事で申し訳ないのですが、すごく面白いコラムです...!

1週間無料のお試し購読もあるのですが...

面白いから、いつか本になるんじゃないかなあ....と

勝手に楽しみにしています。 

 

リンク先の冒頭部分の読める部分まででの紹介ですが

自分の娘の好きなもののタイプが、

自分の好きでないタイプであった場合の葛藤が書かれています。

 

5歳姪っ子の女心の複雑さを垣間見た

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母が姪っ子へ服をプレゼントした時の話です。

 

福袋だったので何枚か服があったのですが

姪っ子はピンクの服をサッと取り出しすぐに着てご満悦。

ですが他の色の服はあまり興味を示しませんでした。

やっぱり女の子はピンクが好きだな〜と思いつつ... 

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5歳の保育園児であっても、

この「ピンクは好き!女の子っぽいの好き!」という感覚を持ちつつ

でも「女の子を押し出すぶりっ子行為はイヤ!」という感覚も併せ持つという。

 

妹の話では5歳にして「ぶりっ子」を使う!子もいれば

姪っ子のようにそれを嫌がる子もいる。

もう...なんというか。ちっちゃい大人の世界だな。わかってんな...!

 

と興奮しまして。

もっとその心のうち、おばちゃんにお話聞かせてよ...!と思ったのですが.....

私と話すよりクレヨンしんちゃんのDVDが

見たかったようででフラれました。(泣)

 

でも女の子の子育てが奥深く、

いろいろと発見ありそうだな〜と感心しました。

 

私が幼稚園5〜6歳の頃はぶりっ子どうのこうのより

まず「友達を作って休み時間に一緒に遊ぶ」

という幼稚園のシステムにやっと気づき

「あっ、こりゃ色々他の子供に話しかけて遊んでもらわねば」

と遅まきながら行動し始めたくだい。

他の子がどんな子か、という事にまでそこまで意識が

回ってなかったかも。

 

ぶりっ子する子あんまり好きじゃないなーと思ったのは

小学校4〜5年くらいで初めて思ったんじゃないかな...

(おぼろげな記憶...)

その頃は明らかに言葉使いのキツイ子性格のキツイ子は苦手だったけど

それ以外の、のんびりさん、ちゃきちゃきさん、快活さん、引っ込み思案さん

だいたいどんな子でも話かける事が出来てた気がします。

(なぜか友達にもなれるとも思っていた...)

成長するにつれ、話しかけやすい子というのが

自分に近そうなタイプになってきました。

そうなってくると揉め事や問題が少ないと思うのですが

それはそれで残念なことなのかも...??

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございまっす!

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ありがとうございますー!