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うまうまライフ

料理好きな主婦のつれづれ日記でございまーす

引っ越しのきっかけ・旦那さんの転職 【引っ越し大作戦リターンズその2】

引越し大作戦リターンズ

引っ越しのきっかけは紛れも無く旦那さんです。

結婚すると女の人ってのは人生がコロコロ動きますね。

 

おぅ、転職するぞ。

春の陽気めいた頃。

前々から「転職したいワァ〜」となんとなく言ってるなーとは思ってたのですが

「おぅ、転職するぞ。」と意思を固めたようです。

私としては「えー、えー、うそや〜ん」とあまり信じたくなかったのですが

その後氏はリアルにリクナビ登録、面談、会社を紹介してもらって

ワーッと面接を受け始めるようになりました。

 

旦那さんの今の職場は出社後すぐに着替えるので

普段はラフな格好で出社していました。

またスーツを着て出張、ということも少なかったようです。

そのためビジネススーツを着ることがめちゃくちゃ久しぶり。

なんと家にあるスーツは10年前のものでした。

あまりにも...あまりにも街ゆくサラリーマンの着てるソレとは別物。

最近のスーツはなんかシュッとしていますよね。

形があまりにも古臭くダサかったので、面接映えのためにも仕方なく

イオンのスーツファクトリーさんで一式揃えました。

そこそこのお値段にビックリしたのですが(4〜5万?)

「ああ、この人ほんとに転職するんだな」と

その場で覚悟を決めました。

 

私は昔、少しだけ転職・新卒者の面接、採用に関わらせてもらった事があります。

その時に色々と学ぶ事があったのですが

やっぱ仕事する上で見た目ってほんと大事...と痛感しました。

年齢はどうあれ、清潔感はまず大事。

旦那さんに髭の永久脱毛をしてもらったのもこの事があったからです。

どうもね、色白の旦那さんは夕方髭が濃くなるとほんと

「オッサン....」になってまして。

出会った頃のピチピチ20代の頃は爽やかさが残っていたのですが

30代超えてからオッサン感がアレだったので思い切って。

私ができる転職アドバイス...少なかったけどココはしっかり注意してもらいました。

 

転職活動・正負の法則

30台後半、そこそこ年齢的にもアレな旦那さんは

決して楽ではない転職活動をしていたようです。

彼の転職活動は 美和明宏先生じゃないですが

「正負の法則」

この一言につきるような気がしました。

給料が良ければ忙しい会社で

やりがいのある仕事であれば忙しい会社で

忙しくない会社であれば、先行き大丈夫かな?という会社で...
こちらを取ればこちらが立たず、な感じみたいです。

この年齢になると、100%理想な会社への転職なんて無いんでしょうね。

年齢関係なく100%理想な会社自体そんなに無いでしょうし。 

 

だけど転職目的の「やりたい仕事がしたい」という目的は

叶った形になったので今後忙しくなりそう...ではあるものの

頑張ってってほしいな〜と思っております。

 

 

ちなみに20代後半、私も一度だけリクルートエージェントに登録し

相談をした事があります。めちゃめちゃ残業が多くてしんどかったので。

当時は東京住みだったので

いろんなお仕事があるだろうなーと思い門戸を叩いたものでしたが

あっけなく「あなたに紹介できるお仕事は少ないわ...」と

言われてしまいました。

こんなにも!外には!会社だらけのこの東京という地でも!

shockです。

 

マイナーな職種というのもありますが、女性というのもあるみたいです。

担当者の方は女性で40代の方でお子さんもいらっしゃる方だったので

人生の先輩として思っている事が色々相談出来たのですが

最終的にその場では

「これから子供も産む事を考えると今の職場で頑張ったほうが良い」 

と諭され帰りました。

 

子供を産む事考えてなるべく残業少なめで負担の無い仕事を探したの

ですが(もちろん転職してすぐに産むつもりではなかったです

転職したならばある程度実績残さな、とは思ってました)

世の中世知辛ぇ〜。

 

それを考えるとまだ紹介してもらえる会社数があるだけ

男の人は良いなあとも思いました。


 

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ウマ子の引越し大作戦・リターンズ (その1)

引越し大作戦リターンズ

ご無沙汰しております。ウマ子です。

おかげさまで元気に暮らしております。

なかなかビジネスやらプライベートでバタバタしてるんですが、

生きながらえております。

 

ええ。お題の通りです。また引越しすることになりました。

 

今の部屋に引越したのが2014年12月年末。1年半前。

そのときの引越しはマメにブログにまとめて

そのあとシンプルライフブログに変わって部屋を整えて。

さあ、この名古屋ライフを謳歌するぞ。

そして、1年半、めちゃめちゃ名古屋ライフを謳歌していましたが。

 

晴天の霹靂。

 

旦那のサル夫氏が、転職しやがったんですよね。

うん。転職したがってるなーと思ってはいたのですが、

本当にリクナビに登録して転職しちゃうなんて。

サクーッと転職しちゃったんですよね。

えーってね。

 

今住んでいる部屋は社宅のようなものなので

サル夫氏が転職すれば、自動的に追い出される仕組みになっております。

 

もっとね、長くね、この部屋に住むつもりで

収納グッズやらなんやらを揃えたから

私、狼狽えてしまって。

前の関東から名古屋へ引越すのは事前にいつかは転勤あるぞ、

と覚悟していたから気持ち前向きに引越しができたのですが、

こう急に決まるとね。すごくですね、落ち込んでしまって。

なんかもう、家の近くの素敵な定食屋さんとか喫茶店とか開拓して

あー私ここに住めてハッピーってくらいに気持ち高めることができたのに。

 

ま、でも

引越し先、同じ名古屋市内なんですけどね...。

 

サル夫氏は11月から次の職場に行くので10月あたり引越しです。

 

とりあえず、また引越しというイベントをなんとか楽しみたいという

思いがあるので、

引越しログ、復活です。

 

 

 

 

豊臣秀次はどうすれば良かったの...?考えてみた【今週の真田丸感想】

日常生活

他人事に思えない豊臣秀次 

ネタバレあります。まだ見られていない方ご注意を!

 

先週と先週の真田丸、見られました? 

www.nhk.or.jp

www.nhk.or.jp

詳細はあらすじページを見て頂くとして...

 

絶対的権力を持つ秀吉の顔色を伺ってばかりの秀次。

自身は関白であるのに自信が持てず

やる事は裏目に出るし、人の好意は歪んで捉えるわ、

出来事を必要以上に悪く捉ます。

秀次は秀次で素晴らしいところもあるし、特別子供っぽい人でもない。

なのにどんどん自分の立場を自分で悪くしていく姿がもどかしいし、辛くて。

わたしも基本的に自信が無くて悪い事が起きると

勝手に悪い方悪い方に考えてしまうんですよね。

今週先週の秀次は他人事に思えず

最後の秀次が涙流すシーンにわたしもポロポロときてしまいました。

 

ほんと、秀次役の新納さんは素晴らしい演技でした。

www.nhk.or.jp

だいぶ前からNHKのオフィシャルサイトでインタビューページがあったけど

ネタバレ怖くて今日まで読まないようにしてたでね。

 

 

で、豊臣秀次はどうすれば良かったの...?考えてみた

この「どうすれば良かったのか?」問題。

ドラマが終わった後もずーっと考え込んでいます。

2ちゃんねるでも議論されているみたいですが、

誰々を殺しておけば良かったとか鶴松を仁先生の力で生き返せば良いとか

戦国寄りな内容でした。

 

じゃなくって。

こういう状態、普通に生きていたらたまに見る光景なような気がするんですよ。

切腹が、じゃなくて、自信無い人が追い詰められるようなこと。)

ここまでふさぎこまない人や、普段自信を持ってる人は

「悪く考えすぎや」「こんなことくらいで?」で済むんかも。

でも日々自分の自信の無さを自覚しながら生きる身としては

明日は我が身と、ある程度自分の中で対策を考えておきたいと思っています。

 

・秀吉は秀吉で秀次のことを思っていた様子を忘れない...!

 客観的に見ると、秀吉は秀吉で秀次のことを思って厳しく言ったり

 良い時にはすごく褒めたり。

 少しはケムたがっていた所はあったけれど

 それは息子の拾が大人になる遠い未来の話。

 秀次の事がキライ、死んで欲しいなんてまったく思っていない。

 頑張って欲しい、堂々としてほしいと思って色々と秀吉なりに

 気にかけているんですよ。

 強い者の思いが弱い者にうまく伝わらない様子がこのドラマで

 すごく分かりやすく客観的に見ることができました。

 この客観的に見ることができたのは私にとって大きな収穫です。

 秀吉の思いなストレートに秀次に伝わっていれば...

 秀次が秀吉の本当の心に触れていれば...

 「考え方の違う人間同士、こうもこじらせるものなのだ

 という一つの例として忘れないようにしたい....

  

・秀次は鬱だったかも。そうであれば休むなり病院に行くなりする

 これもまとめサイトTwitterで見たのですが

 秀次の鬱説。

  たしかに秀次の最期の行動は鬱の人が取る行動のように思えます。

  当時は今程、鬱に対する対策は無かっただろうから

 現代の文明の力にあやかり地道に治していきたいところ。

 

 

と、つらつらと書いてきたのですが。

自信が無いのは生きていく上で辛くてしんどい部分でもありますが

見方によっては良い点にもなると思うんですよね。

自信が無いゆえ、意見の強い人に流されるのは良く無いけど

自信が無いゆえ、調べるとか人の意見を聞くとか努力をする部分もある。

短所は長所、長所は短所じゃないけど、そういう考え方もあるからね。

 

小さい秀次と秀吉を心に住まわせて、厳しい局面になったとき

客観的にあの二人を思い出して自分を追い詰めないように

していこう...と思った次第でございます。

 

 

 

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