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うまうまライフ

料理好きな主婦のつれづれ日記でございまーす

ウマ子の引越し大作戦・リターンズ (その1)

ご無沙汰しております。ウマ子です。

おかげさまで元気に暮らしております。

なかなかビジネスやらプライベートでバタバタしてるんですが、

生きながらえております。

 

ええ。お題の通りです。また引越しすることになりました。

 

今の部屋に引越したのが2014年12月年末。1年半前。

そのときの引越しはマメにブログにまとめて

そのあとシンプルライフブログに変わって部屋を整えて。

さあ、この名古屋ライフを謳歌するぞ。

そして、1年半、めちゃめちゃ名古屋ライフを謳歌していましたが。

 

晴天の霹靂。

 

旦那のサル夫氏が、転職しやがったんですよね。

うん。転職したがってるなーと思ってはいたのですが、

本当にリクナビに登録して転職しちゃうなんて。

サクーッと転職しちゃったんですよね。

えーってね。

 

今住んでいる部屋は社宅のようなものなので

サル夫氏が転職すれば、自動的に追い出される仕組みになっております。

 

もっとね、長くね、この部屋に住むつもりで

収納グッズやらなんやらを揃えたから

私、狼狽えてしまって。

前の関東から名古屋へ引越すのは事前にいつかは転勤あるぞ、

と覚悟していたから気持ち前向きに引越しができたのですが、

こう急に決まるとね。すごくですね、落ち込んでしまって。

なんかもう、家の近くの素敵な定食屋さんとか喫茶店とか開拓して

あー私ここに住めてハッピーってくらいに気持ち高めることができたのに。

 

ま、でも

引越し先、同じ名古屋市内なんですけどね...。

 

サル夫氏は11月から次の職場に行くので10月あたり引越しです。

 

とりあえず、また引越しというイベントをなんとか楽しみたいという

思いがあるので、

引越しログ、復活です。

 

 

 

 

豊臣秀次はどうすれば良かったの...?考えてみた【今週の真田丸感想】

日常生活

他人事に思えない豊臣秀次 

ネタバレあります。まだ見られていない方ご注意を!

 

先週と先週の真田丸、見られました? 

www.nhk.or.jp

www.nhk.or.jp

詳細はあらすじページを見て頂くとして...

 

絶対的権力を持つ秀吉の顔色を伺ってばかりの秀次。

自身は関白であるのに自信が持てず

やる事は裏目に出るし、人の好意は歪んで捉えるわ、

出来事を必要以上に悪く捉ます。

秀次は秀次で素晴らしいところもあるし、特別子供っぽい人でもない。

なのにどんどん自分の立場を自分で悪くしていく姿がもどかしいし、辛くて。

わたしも基本的に自信が無くて悪い事が起きると

勝手に悪い方悪い方に考えてしまうんですよね。

今週先週の秀次は他人事に思えず

最後の秀次が涙流すシーンにわたしもポロポロときてしまいました。

 

ほんと、秀次役の新納さんは素晴らしい演技でした。

www.nhk.or.jp

だいぶ前からNHKのオフィシャルサイトでインタビューページがあったけど

ネタバレ怖くて今日まで読まないようにしてたでね。

 

 

で、豊臣秀次はどうすれば良かったの...?考えてみた

この「どうすれば良かったのか?」問題。

ドラマが終わった後もずーっと考え込んでいます。

2ちゃんねるでも議論されているみたいですが、

誰々を殺しておけば良かったとか鶴松を仁先生の力で生き返せば良いとか

戦国寄りな内容でした。

 

じゃなくって。

こういう状態、普通に生きていたらたまに見る光景なような気がするんですよ。

切腹が、じゃなくて、自信無い人が追い詰められるようなこと。)

ここまでふさぎこまない人や、普段自信を持ってる人は

「悪く考えすぎや」「こんなことくらいで?」で済むんかも。

でも日々自分の自信の無さを自覚しながら生きる身としては

明日は我が身と、ある程度自分の中で対策を考えておきたいと思っています。

 

・秀吉は秀吉で秀次のことを思っていた様子を忘れない...!

 客観的に見ると、秀吉は秀吉で秀次のことを思って厳しく言ったり

 良い時にはすごく褒めたり。

 少しはケムたがっていた所はあったけれど

 それは息子の拾が大人になる遠い未来の話。

 秀次の事がキライ、死んで欲しいなんてまったく思っていない。

 頑張って欲しい、堂々としてほしいと思って色々と秀吉なりに

 気にかけているんですよ。

 強い者の思いが弱い者にうまく伝わらない様子がこのドラマで

 すごく分かりやすく客観的に見ることができました。

 この客観的に見ることができたのは私にとって大きな収穫です。

 秀吉の思いなストレートに秀次に伝わっていれば...

 秀次が秀吉の本当の心に触れていれば...

 「考え方の違う人間同士、こうもこじらせるものなのだ

 という一つの例として忘れないようにしたい....

  

・秀次は鬱だったかも。そうであれば休むなり病院に行くなりする

 これもまとめサイトTwitterで見たのですが

 秀次の鬱説。

  たしかに秀次の最期の行動は鬱の人が取る行動のように思えます。

  当時は今程、鬱に対する対策は無かっただろうから

 現代の文明の力にあやかり地道に治していきたいところ。

 

 

と、つらつらと書いてきたのですが。

自信が無いのは生きていく上で辛くてしんどい部分でもありますが

見方によっては良い点にもなると思うんですよね。

自信が無いゆえ、意見の強い人に流されるのは良く無いけど

自信が無いゆえ、調べるとか人の意見を聞くとか努力をする部分もある。

短所は長所、長所は短所じゃないけど、そういう考え方もあるからね。

 

小さい秀次と秀吉を心に住まわせて、厳しい局面になったとき

客観的にあの二人を思い出して自分を追い詰めないように

していこう...と思った次第でございます。

 

 

 

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私に多大なる影響を与えた「こいつら100%伝説」の名シーンをお伝えします。【読書ログ】

本の感想

こいつら100%伝説」の思い出 

こいつら100%伝説 下 (集英社文庫 お 34-6)

こいつら100%伝説 下 (集英社文庫 お 34-6)

 
こいつら100%伝説 上 (集英社文庫 お 34-5)

こいつら100%伝説 上 (集英社文庫 お 34-5)

 

 わたくし初めて購入した少女向け雑誌「りぼん」は小学2年生の8月号でした。

7月号の付録がときめきトゥナイト

なるみちゃん水泳袋(ビニールバッグ)でして、

それを持っていた通学班のお姉さんにどうしたらそれが手に入るのか?と

尋ねたことが、「りぼん」という存在を知るきっかけです。

 

当時のりぼんが看板張ってたのは「ときめきトゥナイト」や「ハンサムな彼女」。

王道の恋愛モノでしょっちゅうりぼんの表紙だった記憶があります。

柊あおい先生の「耳をすませば」もこれ位の時に連載始まっていました。

しかし小学2年生にとってはまだまだ背伸びな内容でしたので、

1話完結で分かりやすい「こいつら100%伝説」と「ちびまる子ちゃん」に

めちゃくちゃハマっていました。うう懐かしい。

 

りぼんを読むまでは絵本や図書館にある歴史の人物漫画、

小学館の「小学◯年生」くらいしか読んでいなかったので

こんな面白い雑誌あるんだ!出会えてめっちゃハッピー!

うひゃひゃうひゃひゃ来る日も来る日も雑誌が

擦り切れるくらいに堪能しておりました。

 

でもね、すでに2年生3年生くらいから「ハンサムな彼女」「ときめきトゥナイト」を好むタイプと「ちびまるこちゃん」「こいつら100%伝説」を好むタイプの子って

別れるんですよね。びっくらこきました。

私は圧倒的配分で2大ギャグが大好きだったんだけど

ちょっとあの辺は読まないって子がいるんですよ。

当時の私の周りの狭い範囲調べですが、

大抵そういうタイプの子はリア充グループに入ってったなあ...

 精神年齢的に確信するのが遅いのかもしれないのですが、その時に

「わたしの好きなものはみんな好きなはず!」という幼い世界から

「人それぞれ、好みってあるんや...」ということをまざまざと

教えてくれた漫画でもあります。

 

ちなみにそんな私でも小学校高学年以上になってから

吉住渉先生、池野恋先生の良さが分かってきましたよ。

リア充ではなかったのですが)

一話完結ではない連続ものって、当時は漫画喫茶やコミックレンタルも無ければ

お小遣いも少なかったためコミックスを買って初回から読む機会が無かったのです。

しかしある日、女姉妹の多い友達にコミックスの初回から借りて読むことができ

そこから、お二人のような王道恋愛ものの先生方の漫画の良さを

感じることができたのです。(Kちゃんあんがとね!)

こういう時にお姉さんがいると良いなあと改めて羨ましがっていました。

そういうところ長女はほんとにツライ!(私は長女)コミックスとか漫画雑誌、

全部その家庭では長女が切り開いていかないといけないからネ....

私の妹はその恩恵を受け幼稚園からりぼんを読み、小学校高学年から

ファッション誌を読むという年齢の割には情報に強い(情強?)女でした。 

 

話が長くなりましたが、そんな長女にも優しい「こいつら100%伝説

文庫本が最近発売されました。

早速購入、喜びのTweetをしたところ6名ほどから良いね♥を頂戴いたしまして。

もしかしたらブログ&Twitter読者様も「こいつら〜」のこと好きかもね。

嬉しい。と思いまして今回のブログは「こいつら祭り」でお送りいたします。

  

 私に多大なる影響を与えた「こいつら100%伝説」の名シーン

 

(ネタバレ注意!)

 

 

3位 危脳丸の夏休み計画表

子供の時からの悩みというか、どうして出来んもんなんやろという事の一つ

に計画通り物事を進められないということがあります。

30代になって世の中に合わせてそれらしく頑張って働いてはおりますが

根本的に計画通り進めるということがあんまり得意ではない。

小学校に入ってから春休み夏休み冬休みと計画を立ててもうまくいかんなーと

思っていたころにこのコマは衝撃でした。

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         (こいつら100%伝説 上 集英社文庫 P56) 

あっ...!わたしコレや。極丸の言うように

「計画表は時間かけて作るのに、結局できない計画バカ」

なかなか小学生に対して大きな気づきを与えてくれますね、あーみん先生は...

 

2位 いじらしいターミネーター

人間とアンドロイドの交流を描き、涙をそそる映画やアニメは数知れず。

今までにジョニデの「シザーハンズ」やら

天才子役と一時期祭り立てられたハーレイ君 の「A.I」

どんなに人間と変わりない心を持っていたとしてもアンドロイドはアンドロイド。

そのジレンマ、悲しみを様々なコンテンツで見てきました。

そしてそういうお話けっこう好きであったりしますが。

わたしの記憶の中にある「アンドロイド悲しいよ」ストーリーの

根幹の部分は「こいつら」のターミネーター無しでは語れません。

あーみん神はターミネーターに喋れる言語を

「ターミィー」「ターミネーター」のみという

厳しい制約を課せられましたがその単語のみだけでも

彼の苦悩は充分に感じられました。

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   こいつら100%伝説 下 集英社文庫 P273) 

 

1位 男好きシスターズの「朝が来た」 

 これを読むことで「男好き」であることは恥ずかしい事なんや、

そういう片鱗は見せてはいけないなと深く深く胸に刻んだシーン。

言葉では表現できないエキセントリックさをもって

当時の私に「こういうのは恥じらうことなんやで」と教えてくれました。

主人公達以外でここまで強く印象に残ったキャラはこの姉妹がダントツです。

 

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    こいつら100%伝説 下 集英社文庫 P178) 

 

他にもたくさんお気に入りのシーンはありますが

今回はこの3点にしぼりました。

今あたらためて文庫本読むと懐かしさもあり、発見もあります。

昔あーみんを読まれていた

あー民の皆様はどんなシーンがお気に入りでしょうか...

あーみんオフ会とかあったら行ってみたいです。

 

 

 

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